静岡県湖西市の歯医者 - 歯科・小児歯科・インプラント・ホワイトニング・予防歯科・矯正歯科・歯周病治療

【はる歯科クリニック】 〒431-0429 静岡県湖西市南台四丁目1-1 TEL(053)577-5666
  Haru dental clinic はる歯科クリニック  
Haru dental clinic 院内風景アクセスコンセプト
   
 

小児歯科

当院の小児科の特徴

はる歯科クリニックの小児歯科ではこんな感じで治療を行っています

当クリニックの小児歯科では、乳歯が萌出してから、全ての永久歯が萌え変わるまでの、虫歯の治療を行っています。虫歯の治療が全て終わっても、歯磨きの仕方や、虫歯にならない方法をしっかりと、お母様やお父様に指導させていただきます。担当の歯科衛生士が、患者様ごとに虫歯になってしまった原因を考え、改善のお手伝いをさせていただきます。

虫歯は治したら、もうおしまいというわけではありません。
一緒に虫歯の無い永久歯列を作っていくために
頑張ってみませんか?

はる歯科クリニックの小児歯科ではこんな感じで治療を行っています

乳歯の時期は永久歯の歯の形成、歯並びに影響を与える大切なときです。虫歯を放置したために、永久歯の歯並びが悪くなったりすることもあります。
永久歯の生え変わりの時期。これは一番虫歯になりやすい時期でもあります。永久歯が生えてきて咬み合わせができるまでは、特にケアーが必要です。その大切な時期に一緒に虫歯にならないように考えます。歯科クリニックは虫歯になったら治しに行くのはあたりまえで、今や虫歯、歯周病にならないように、行くところです。


当クリニックでは、削って詰める治療が必要な場合には、大体4歳頃よりお子さんの状態に応じて対応していきます。

2歳や3歳で痛みの無いお子様は、治療を受けることができるまで(4歳くらいを目安に)、削らずに、お薬を塗ったり、練習しながら、当クリニックに慣れてもらい、治療に耐えられる時期を待ちます。

何歳のお子様でも、削るほどの虫歯ではないけれど、というようなお子様には、削るのではなく、お薬をつけるような処置を行います。

「まだ子供が小さいから、虫歯の治療はもう少し大きくなってから」と先延ばしにしてしまい、急に歯が痛くなって無理やり治療をしなければならないということにならないように、虫歯になる前に通院していただき、怖くない、痛くない予防処置(歯ブラシ、フッ素塗布など)で当クリニックにも、スタッフにも慣れていただき、「歯医者さんは怖くないところ」と思っていただければ、いざ治療が必要になっても、お子様と当クリニックのスタッフとの信頼関係ができているので治療もスムーズに行えます。


治療の際に、ほとんどの場合、「麻酔」を使っていきます。麻酔の針が刺さったことに気がつかないほど、麻酔自体は無痛で行えます。麻酔が効いてしまえば、治療中の痛みとはさよならできます。
治療中はラバーダムといって、ゴムのマスクをお口にかけて治療します。
※ラバーダムを行う理由はこちらをクリック。
※麻酔についてはこちらをクリック。

また、チェアサイドについているモニターで
お子様のお好きなビデオを見ながら治療を行うこともあります。

はる歯科クリニックの小児歯科ではこんな感じで治療を行っています

治療が、上手にできないお子様の場合

4歳を過ぎて、治療が上手にできず、泣いたり、暴れたりしてしまうお子様の場合、私達にお任せいただいて、お母様はその場にいらっしゃらないほうが、上手にできることが、よくあります。
お母様やご家族の方がいると、どうしても甘えの気持ちが出てきてしまい、一人だと意外とがんばれるところが、ご家族の方がいらっしゃると、泣いてしまったりすることが、よくあります。
また、お子様が私達スタッフの問いかけには全く答えてくれず、全て、ご家族の方を通しての会話になってしまったりします。そうなると、治療を行う私達スタッフとコミュニケーションがとれなくなってしまうため、スムーズに治療を行うことができない可能性がございます。
以上の理由から、4歳以上でご家族の方がいらっしゃらない方が、上手にできるかな?と思われるお子様には、ご家族の方と離れて治療を行うことをお勧めさせていただいております。

治療が、上手にできないお子様の場合

多くのお子様は、ご家族の方と離れるときに、激しく泣いたり抵抗したりしますが、その後は何事もなかったように機嫌をなおしてもらえることがほとんどです。
上手にできてしまえば、再度ご家族の方に付き添っていただいてもかまいません。


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ラバーダム防湿法について

なぜラバーダム防湿法をしなければならないの?

1. 歯を削る機械はとても良く斬れますので、お口の小さなお子様が、少し顔を動かすだけでも、
とても危険です。ラバーダム防湿法を行うことによって、唇や舌の怪我を防ぎます。

2. 虫歯を削り取った後、穴を埋める詰め物を、唾液に触れないようにしてくれます。
唾液が入ってしまうと、きちんと詰め物ができません。隙間が開いてしまい、取れやすくなったり、また虫歯になりやすくなったりします。

3. まずいお薬がお口に入るのを防ぎ、小さな器具を誤って飲み込んでしまうことを防ぎます。

4. 歯を削るときに、たくさんの水がお口に入ってきて、むせることがあります。
そのお水が、直接お口に入るのを防ぎます。

以上のことより、当院の小児歯科では、ほとんどの治療の際、ラバーダム防湿法を行っています。お子様の安全のためと、治療の精度の向上のために行っていることですので、ご理解ください。
見た目には、怖い感じかもしれませんが、行ってみると、意外と苦痛は少なく、ラバーダム防湿法を行っているがゆえに、治療中に眠ってしまうお子さんも少なくありません。

麻酔について

当院の小児歯科では、虫歯の治療の際は、ほとんど麻酔を行います。
麻酔しないといけないくらい深いですか?とよく聞かれますが、そんなに深くなくても、痛みはでますので、麻酔をしてから、治療をおこないます。
よほど、治療に慣れていて、「ちょっとくらい痛くてもがまんできるよ」という大きいお子さんであれば、麻酔しないで治療を行うことはありますが、痛くないほうが良いというお子さんには、麻酔を行うことをお勧めしています。

麻酔は通常の針の麻酔ですが、麻酔をする前に十分表面麻酔を行うので、針をいれたのが、わからないほど、痛くなく麻酔を行うことができます。

治療が終わった後も、麻酔は効いています。だいたい2時間から長いと3時間効いていたという方もいますので、その間ご家族の方は、たいへんですが、お子さんが唇やほっぺを噛まないように注意してください。なかには、麻酔のしびれた感覚をかゆい感覚と感じて、掻きむしってしまうお子さんもいらっしゃいますので、そちらもご注意ください。


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